【ベイマックス】だいたい分かるヒロ・ハマダ【天才少年】

The following two tabs change content below.
完全引きこもりを目指す20代。 仕事の時だけ外出しています。 映画、海外ドラマ、漫画に常に時間をかけています。 作品の登場人物を紹介していきます。

今回は

「ベイマックス」から

天才少年「ヒロ・ハマダ」(浜田飛呂)


©Disney/ベイマックスより引用

 

をご紹介。※ネタバレ含みます。

 

ベイマックスとは

未来の都市サンフランソウキョウに住む14歳の少年・ヒロ・ハマダは天才的な科学の才能を持つが、夢もなく飛び級で高校を卒業したことで目標を見失い、その才能を非合法のロボット・ファイトのために利用するという自堕落な生活を送っていた。そんな弟を見かねた兄のタダシは、彼を自身の所属する工科大学へ連れていく。タダシの友人である「科学オタク」たちの手がけた数々の発明品や、兄の開発した白くて風船の様な見た目のケアロボット「ベイマックス」を目にして刺激を受けたヒロは、尊敬するロバート・キャラハン教授と出会ったことで科学の夢を追究したいと飛び級入学を決意する。

引用元:ベイマックス

天才少年

ヒロ・ハマダはサンフラン奏京に住む14歳の少年。日本人と白人のハーフで現在は仲のいいロボット工学を専攻する大学生の兄タダシ・ハマダと喫茶店を経営している叔母のキャス・ハマダ、飼い猫のモチと同居している。※両親はヒロが3歳の時に他界している。現在は高校を13歳で飛び級で卒業したのち大学には進学せず、ロボット・ファイトに明け暮れている。

補足

ロボットファイトとは:自作のロボットを闘技場で戦わせる事、大会もあり、違法な賭けファイトも存在する。 

ヒロ自身飛び級するほどの天才であり、作ったロボットはとても強く(メガボット)、操作も一流。違法な賭けロボットファイトにも参戦し相手をカモにしていた。将来はプロのロボットファイターになると豪語していた。ある日賭けロボットファイトに参加していたところ、警察に摘発され牢屋行きに。弟の将来を心配する兄タダシが少しでも学業の興味をもってもらおうとヒロを大学に連れて行くがこれが彼の人生を変える事となる。

性格

天才ゆえに基本は自身満々で、大人相手でも不遜な態度。しかしメンタルはそこまで強くなく大学の研究発表のテーマを考えている時はアイデアが思い浮かばずネガティブ全開になっていた。14歳の少年らしく、大学の研究発表会で始めてのプレゼンに挑んだ時は緊張しチャックを開けっ放しのまま本番へ。最初はおぼつかないプレゼンだったが、天才らしく早い段階で適応し素晴らしいプレゼンをした。

ロボットファイターを目指していた事もあり、自分の作ったロボットに愛着を持っている。大学の研究発表会で披露した「マイクロボット」はロボティクス業界の最大手クレイテック社から技術を売って欲しいとオファーがあったが、「売り物じゃない」と断っている。ロボット工学の権威ロバートキャラハンを尊敬しており、著書の「ロボット工学の法則」はヒロの愛読書。

ベイマックスとの関係

©Disney/ベイマックスより引用

兄タダシが大学で開発していたのがベイマックスであり、大学でヒロはベイマックスと出会う。ヒロは当初ベイマックスの構造に興味を持つ程度だったが、火災事故で兄タダシが亡くなり、形見となったベイマックスとじょじょにいいコンビとなっていく。最初は動きがノロく、融通が利かないベイマックスに呆れていたが、兄が命を落とした火災事故の犯人探しを始めてからはベイマックスをどんどん趣味全開の改造をしたりと愛着が沸いているようだった。

【ベイマックス】だいたい分かるベイマックス【あーっと】

2017.10.01

その他特徴

すきっ歯。

関連動画はもういないんだ!

 

ホウスケ
最後まで読んでいただきありがとうございました。

ベイマックスはこちら↓

【ベイマックス】だいたい分かるベイマックス【あーっと】

2017.10.01