【名探偵モンク】エイドリアン・モンク【38の苦しみ】

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完全引きこもりを目指す20代。 仕事の時だけ外出しています。 映画、海外ドラマ、漫画に常に時間をかけています。 作品の登場人物を紹介していきます。

今回は

アメリカの推理ドラマ「名探偵モンク」から

主人公エイドリアン・モンク

をご紹介。

名探偵モンクとは

サンフランシスコ市警察本部のエイドリアン・モンク刑事は、妻のトゥルーディーを自動車爆弾によって何者かに殺される。その犯人を検挙することができなかったモンクは、強迫性障害がひどくなり、刑事を休職し、自宅に三年間閉じこもる。その後、看護師であるシャローナ・フレミングをアシスタントとして採用し、市警察のコンサルタントとして犯罪、そして様々な恐怖症と戦いながら、復職とトゥルーディー事件の解決を目指す。

引用元:名探偵モンク

 

潔癖な推理方法

推理スタンスは現場に足を運び状況から大まかな犯人像を推測。

あとは実際容疑者に会って容疑者の挙動から嘘を見抜いて確信を得る形。

肝心な証拠に関しては割りとラッキーパンチで見つかる事が多い。

モンク本人が極度の潔癖症であることから基本他人や現場の物には直接触れれない。

その為目、鼻、耳からの情報のみで事件を解決していく。

ホームズみたいにアクションもしながらみたいなアウトドア探偵よりインドア探偵。

 

あまり活用されない身体能力

見た目からして「ドンくさそう」という感じだったが思いのほか動ける。

元刑事という事もあってか犯人を取り押さえるのは上手い。

作中何回か犯人と格闘することがあるが割りと勝っている。

スポーツ自体も嫌いなだけでセンスはそれなりにいい。

学生時代陸上部という事もあってか走るのも地味に早い。

 

生きづらい男

モンクは38の恐怖症を抱えており、生きるのに制限が多い。

特筆すべきは潔癖症で、基本自分の部屋にある物以外は直接手を触れる事が出来ない。

触ってしまったら自身のアシスタント(初代シャローナ、二代目ナタリー)からウェットティッシュをもらいすぐさま手を拭く。

服装や靴に汚れがついても大騒ぎして周囲を困らせる。ちなみに犬の糞を踏むのは救急車で運ばれるレベルでキツイらしい。

想像通り部屋も綺麗で他人に入られるのを極端に嫌う。

他にも神経症の一種なのか物が整理整頓されていないと片付けたり、直さずにはいられない。10や100などキリのいい数字に拘りが強く、9と99など中途半端な数字が大嫌い。

アルペルガーなのかルーチンを好みいつも同じ服装をしている。

童貞かなというくらい人の裸が大の苦手で、ヌーディスト達を犯罪者にでっち上げ刑務所にブチ込もうとしたりした。

各恐怖症の影響は強く、自身の恐怖症を優先させ他人の命を見捨てるというゲスい一面も持っている。

 

主な特技

モンク
天賦の才です。…難儀なね

 

と言うだけあり。38の恐怖症を抱える代わりに超人的な記憶力、洞察力を持っている。記憶力に関しては1度見たことを忘れない為、犯行現場を一回見ればまず忘れない。

トランプを片付けた順番ですら把握しており、容疑者の矛盾した発言を一発で見抜く。

一級品の記憶力にくらべ洞察力も兼ね備えているので子供と推理関係のボードゲームをやっても開始してすぐ犯人を当ててしまい、場のテンションが下がる。

 

微妙に貧乏

モンクはアシスタントを雇っているが

アシスタント ナタリー
給料をはらってくれないと辞める!
と給料未払いを度々追求されている。警察の顧問として働いているがあまりお金を請求していないようで、なぜかアシスタントが請求面もマネイジメントしている。

親切すぎる周囲

基本独りでは生きていけないほど生活力が低く、いい年なのにお母さん役がいないと何も出来ない。その為アシスタントの負担はハンパなく、度々辞表を突きつけられている。

昔からの同僚ストットルマイヤー警部やその部下ディッシャー警部補と一緒に捜査する事が多い。

アシスタントも警察もいつもモンクの扱い方に戸惑っているがなんだかんだサポートしてくれている。

 

細かすぎるプライベート

仕事外ではもっぱら家で掃除や手紙の確認、クロスワードなどやっているっぽい。

亡くなった奥さんの写真を眺めたり、思い出を振り返るのも好きでいつまでたっても

愛妻家。

 

関連動画です…難義なね

おわりに

このモンクですがかわいいおっさんなんで見ていて癒されます。

なにより亡くなった奥さんをずっと思い続けている姿は心打たれます。。。

シーズン8で完結しているドラマなので是非見て下さい。