【名探偵モンク】シャローナ・フレミング【介護人】

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完全引きこもりを目指す20代。 仕事の時だけ外出しています。 映画、海外ドラマ、漫画に常に時間をかけています。 作品の登場人物を紹介していきます。

今回は

アメリカの推理ドラマから「名探偵モンク」から

シャローナ・フレミング

をご紹介。

 

名探偵モンクとは

サンフランシスコ市警察本部のエイドリアン・モンク刑事は、妻のトゥルーディーを自動車爆弾によって何者かに殺される。その犯人を検挙することができなかったモンクは、強迫性障害がひどくなり、刑事を休職し、自宅に三年間閉じこもる。その後、看護師であるシャローナ・フレミングをアシスタントとして採用し、市警察のコンサルタントとして犯罪、そして様々な恐怖症と戦いながら、復職とトゥルーディー事件の解決を目指す。

引用元:名探偵モンク

 

モンクの初代アシスタント

38の恐怖症を持つ警察顧問モンクのアシスタント。

初回からシーズン3の途中までモンクに付き添い身の回りの世話をした。

汚されたら死ぬのかという潔癖症のモンクの為に常にウェットティッシュを持っていたり

癖が強すぎて理解されないモンクの意図を周囲に解説したりとその功績は計り知れない。

給料も満足にもらえない事もあったがそれでもモンクを見捨てずサポートをした。

個人的には女神かというほどサポート上手な為、とっても結婚したかった。

 

激動の過去

もともと看護士出身。

そのせいで甲斐甲斐しく(ほぼ病人の)モンクの世話が出切るのでは?

結婚をし、ベンジーという息子がいる。その後離婚した為作中では×1。

その後元旦那と再婚してモンクの元を去るのでファンとしてはおおい!となった。

実は象が大の苦手でサーカスに行った時は珍しくビビっていた。

金が無い時に若気の至りでちょっとアレな写真を撮っていた。

 

おっかさんな性格

「子を持つ母は強し」を地で行ってる性格をしており、我が強く警察相手でも結構強引に

交渉をしたりする。

あんまり「自分が悪い」という認識がないのか自分の意見は押し通しぎみ。

モンクが少しでも恐怖症を克服すると我が子の様に喜び、モンクを褒める。

どんな状況でも希望を捨てず、モンクがネガティブになっても鼓舞している事が多い。

 

色気漂うファッション

髪は強めのパーマがかかったブロンド。後ろに束ねている事が多い。

胸元を出すトップスやミニスカートをはいている印象が強い。

靴はハイヒールが多めでスタイルがいい。

そのせいか作中でも何度か男に言い寄られているがロクなのがいない。

ネックレス、ピアスなど身に着けるアクセサリー多め。

 

モンクとの関係

お互い信頼しあっているものの男女の気持ちは一切ない。

モンクは亡くなった嫁さんLOVEで、シャローナはモンクがそもそも好みじゃない。

ただ地味にモンクとキスをしている数少ない女性。

※その後モンクはめちゃくちゃ口をゆすぎまくって彼女を不機嫌にさせた。

関連動画よエイドリアン

おわりに

モンクのアシスタントはこのシャローナと2代目ナタリーがいますが、私はシャローナの方が好きでしたね。。。

強引な性格ですがモンクを出切る限りサポートする姿は何か素敵です。

姉貴とかだったらとても頼りそう。