【日本史】豊臣秀吉【天下人】

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完全引きこもりを目指す20代。 仕事の時だけ外出しています。 映画、海外ドラマ、漫画に常に時間をかけています。 作品の登場人物を紹介していきます。

今回は

「日本史」から

豊臣秀吉

 

をご紹介。

一言で言うとどうなんだ猿ゥ!

ホウスケ

 

見た目はどうなんだ猿ゥ!

 

織田信長
猿ゥ!

と言われるほどおさるさん

指が6本あるとか目が飛び出ているとか

扱いが妖怪チックな切ない天下人

体も小さかったらしく、これはモテないと宣教師から不憫がられていた。

髭が薄く

豊臣秀吉
威厳がほしいなぁ、付け髭つけよう

と外見に対しては悩み多き男。

 

年齢、出身、職業は?

62歳まで生きたとされている。

当時の平均寿命は50歳くらいなのでまあ結構生きた。

出身は定かではなく、実は本当に猿説に拍車がかかる。(愛知県生まれ説が有力)

生まれた当時は超貧乏でニンテンドーDSすら買い与えてもらえない厳しい家庭環境だった。

父親と反りが合わなかったの結構なバイオレンスを受けて秀吉少年(当時の名前は日吉丸)は家出する事となる。

職業は農民から天下人まで色々やっており、

履歴書見せられると一発で嘘と思い、不合格にするレベル。それほど人生の中で転換期が多かった。

 

性格は?

織田信長
人たらし

愛想がいいのか、気がききすぎるのか数多くの人間の心を掴んで話さない

アイドル豊臣秀吉。

ほとんどの人に最強の塩対応をしていた織田信長の心を掴んだのは賞賛の一言

冬に信長の草履を尻に敷いて温めていたエピソードはあまりにも有名

嫌いな人に対してはとことんシビアな側面もあり、天下統一後のキリスト教徒に

対しては親の敵と言わんばかりに酷い扱いをしている。

歳をとって更年期障害が出てきた時は人たらしな性格からうって変わり

江戸川コナン並になんでも疑い始める厄介な老害になってしまう。

 

年収は?

MAX222万石の領地を持っていたとされざっくり2000億円の資産が

あったとされます。昔貧乏だったせいか無駄遣いが多いです。

 

趣味は?

千利休
お茶が好きでしたよ、私は切られましたけど。。。

お茶会が好きという乙女チックな一面もあり、

色んな戦国大名を呼んでは一緒に飲んでいたらしい。

今考えるととても豪華なメンツのお茶会である。

囲碁がアホみたいに強く、戦国時代の囲碁ブームの火付け役なのでは?ともっぱらの噂。

 

特技は?

織田信長
反省!

知略に富み、不可能を可能にする男。

城を1日で立てたり、四国から京都まで瞬間移動してくるなどマジックまがいのエピソードが多い。

戦だけでなく政略も得意とし、お得意の調整力で、どんどん自分の新派を作っていく様は

昨今のビジネスマンにぜひ見習ってほしいところ。

信長と違い、血が出る戦いを好まず相手をうまく掌握する戦法が

多いイメージがあるが、水攻め、兵糧攻め等得意の攻城戦では長期戦になる事を知っててエグい戦略を取ってくる事が多く、一概に優しい奴とは言えない。

実際反省も得意なようで信長の配下時代数回信長をキレさせているが首が繋がっている唯一の男と言われている。

交友関係は?

豊臣秀吉
ハンパないくらい女が好き!

とんでも無いくらい女の知り合いが多く、ホストレベルで連絡先を知っている。

ねねという嫁がいるが秀吉が遊びすぎて後半は諦めている。

上司の信長は部下の浮気が許せないのか「このハゲネズミがぁ!」と手紙で

秀吉を猛烈にディスったという。猿だったりネズミだったり忙しい。

同僚の前田利家とは仲が良かったらしい。

徳川家康とは変な関係が続いたが、自分の息子の後見人を任せるなどある程度は信頼していたことが見て取れる。

織田軍同僚の柴田勝家とは仲が悪かったのか、共同軍の時は勝手に家に帰ったり

わりかし子供の部分を持っている。

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おわりに

ホウスケ
戦国武将で1バン好き

ただの貧乏人から天下人になるサクセスストーリーはとても夢があります。

汚いやり方も多かったでしょうが、人の気持ちに入り込み、どんどん味方を増やしていく

秀吉のやり方はパワープレイが多い信長よりも個人的に好きでした。

生まれや環境なんて関係ない、自分の能力、努力で伸し上がった秀吉には一生憧れ続けるでしょう。