だいたい分かる!アーロン・ホッチナー【クリミナル・マインド】※シーズン1

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完全引きこもりを目指す20代。 仕事の時だけ外出しています。 映画、海外ドラマ、漫画に常に時間をかけています。 作品の登場人物を紹介していきます。

ホウスケ
これでアーロン・ホッチナーがだいたい分かる!

© ABC Studios 

今回は「クリミナル・マインド」から「アーロン・ホッチナー」(通称:ホッチ)をご紹介。※ネタバレ含みます。【シーズン1】

クリミナル・マインドとは

FBIの行動分析課(Behavioral Analysis Unit、BAU)のメンバーたちが、犯罪者たちをプロファイリングし、犯罪心理を読み解き、事件の解決に挑む。番組の始終には登場人物による格言を引用したモノローグが入る。なおBAUはFBI内に実在する(下記の外部リンク参照)。なお「課」と訳されているが実在のBAUは、「刑事・サイバー・対応及び執行部(Criminal, Cyber, Response, and Services Branch)」の下に位置する「重大犯罪対応群(Critical Incident Response Group)」のさらに下に位置する「捜査及び作戦支援課(Investigations and Operations Support Section)」のそのまたさらに下に位置しており、FBIの組織構成における最小単位である「係(Unit)」の一つに過ぎない[1][2]。なお本作のBAUは「BAU Section」という架空のFBI長官直轄部署に属している設定になっている。

引用元:クリミナル・マインド

真面目なチームの柱

ホッチは所属するFBI行動分析課(通称BAU)のユニットチーフ。チームのまとめ役である。基本的なチームへの支持や、上官との折衝を行ったり、PTSDを患いリタイアしていた元分析官ギデオンの復帰査定なども行っている。事件が発生し、現地に向かう時にチームに号令をかけるのがホッチの恒例行事となっている。

チームのリーダーとしての意識はとても強く、責任感のある真面目な男。チームメンバーからはかなりの堅物と思われている。ガルシアの冗談にも基本のらない。ただ真顔で愛しているぞと冗談にのったらのったで変な空気が流れる。外見も清潔感がありピシっとスーツを着こなしている。どんな状況でも仕事中はネクタイを緩めない。※犯人に絞殺され掛けた時もネクタイを緩めず、

ギデオン
こんな時くらいネクタイを緩めろ
と言われる始末。笑う事もほとんどなく、取調べ中の犯罪者からも
犯罪者 ジェーコブ
少しは笑えよ
 と引かれていた。整理整頓された典型的なFBIのオフィスで仕事をしている。

弁護士の父、マナサス出身ボールドウィン大卒の母を持つ。(父は47歳の若さで心筋梗塞で他界している。)ホッチ自身も弁護士の資格を持ち、検事局に在籍した時期があったりとエリートな経歴を持っている。25歳の弟(ショーン)がいるが、父、兄とは違い現在はシェフを目指している。仲はなんだかんだいい模様。

父はかなり厳格だったようでホッチは幼少のころ父から虐待を受けていたよう。今では想像がつかないがホッチは幼少の頃コイン集めが趣味のオタクだった。

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2017.08.17

分析官として

元々検事局で働いていたホッチだったが、ある日

ホッチ
僕が事件に関わるのはいつも誰かが殺された後だ
と感じ、被害を未然に防げるBAUに志願したという経緯がある。ギデオンとの初仕事では、自殺しようとしている犯人を説得し投降させるが、その犯人が再び殺人を起こしてしまう。ホッチ自身その事件を未だに忘れられずにいる。

銃器の扱いに優れており、射撃が下手なリードのコーチをしている。銃は常に二丁携帯し、腰に一丁、足首に一丁。ホッチ自身左利きであるが銃は右で撃っている。銃だけではなく、白兵戦も強く、警棒のみで犯罪者を制圧したりもしている。時計に仕込んだ通信機を愛用し、よく手首に向かって指示を出している。※ちなみに携帯はMotorola

真面目すぎるからなのか若者と話すのが少し苦手で、リードに代わりに聞いて欲しいと頼む場面もあった。

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2017.10.22

 

仕事と家庭の板ばさみ

結婚をしており、常にゴールドの結婚指輪をはめている。奥さんは一個下のヘイリー

© ABC Studios 

ハイスクール時代からの付き合いでホッチが迷って入った演劇部の練習場で見かけたヘイリーに一目ぼれ。そのまま演劇部に入部しアプローチをかけたそう。最初で最期の役名は「海賊その4」。その時の小道具を今でも大切に保管している。その為とても愛妻家で、ヘイリーが妊娠し入院していた時は気遣って電話をしたり、ハードな仕事の中でも家族といる時は家族の事だけを考えるよう努め、長期休暇も家族サービスに当てていた。

エピソード7で息子のジャックが産まれる。名前をつける時はどんな名前でもシリアルキラーと被ってしまうと頭を悩ませていた。※仕事を連想する名前も嫌みたいでギデオンとつけるのも断固拒否していた。

子供が出来てからはヘイリーの負担も大きくなり、仕事ばかりのホッチに対してイラ立ちが見え始める。ギデオンからの電話を「奥さんからよ」と嫌味で言われたり、ジャックを抱っこしてもぎこちなく泣き止まないなど少し寂しい場面も。上司と部下、仕事と家族、常に中間管理職のホッチであった。

ホッチのお勧めエピソード

エピソード8「ナチュラル・ボーン・キラー」

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ホウスケ
最期まで読んで頂きありがとうございました!

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