だいたい分かる!ジェイソン・ギデオン【クリミナル・マインド】※シーズン1

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完全引きこもりを目指す20代。 仕事の時だけ外出しています。 映画、海外ドラマ、漫画に常に時間をかけています。 作品の登場人物を紹介していきます。

ホウスケ
これでジェイソン・ギデオンがだいたい分かる!

今回は「クリミナル・マインド」から「ジェイソン・ギデオン」をご紹介。※ネタバレ含みます。

クリミナル・マインドとは

FBIの行動分析課(Behavioral Analysis Unit、BAU)のメンバーたちが、犯罪者たちをプロファイリングし、犯罪心理を読み解き、事件の解決に挑む。番組の始終には登場人物による格言を引用したモノローグが入る。なおBAUはFBI内に実在する(下記の外部リンク参照)。なお「課」と訳されているが実在のBAUは、「刑事・サイバー・対応及び執行部(Criminal, Cyber, Response, and Services Branch)」の下に位置する「重大犯罪対応群(Critical Incident Response Group)」のさらに下に位置する「捜査及び作戦支援課(Investigations and Operations Support Section)」のそのまたさらに下に位置しており、FBIの組織構成における最小単位である「係(Unit)」の一つに過ぎない[1][2]。なお本作のBAUは「BAU Section」という架空のFBI長官直轄部署に属している設定になっている。

引用元:クリミナル・マインド

トラウマを抱えた捜査官

ギデオンはFBI行動分析課(通称BAU)の監督特別捜査官。チームの中で1番経歴が長いベテランプロファイラーである。元々前線で活躍するプロファイラーだったが半年前爆弾魔A・ベイルの事件に関わった際、自身のプロファイルにより6人の部下を殉職させてしまう。それによりPTSD(リード曰く大うつ病性障害)を発症。事件を思い出す度に苦しそうにしたり、窓に背を向けられなくなったりと前線での活動が困難になってしまった。(後にベイルにはリベンジを果たす。)その後は一線を退き主に訓練生の教官や、各警察や支局でプロファイルのレクチャーを行っていたが長官直々の命令により現場復帰を果たす。

チームの中では年齢が50前後という事もあり非常に落ち着いた相談役といった感じ。知識の幅も広く、歴史や野鳥、著名な名言など多くの事に精通している。自身のオフィスには犯罪に関する様々な文献や扱った事件に関する物(救った人の写真)、工芸品などを多く置いており、大学教授を思わせる。現場ではちょっとした違和感にもいち早く気づく冷静さを持ち、そこから犯人像を分析していく。プロファイルは慎重に事実のみを見るタイプであまり推測は混ぜない。

冷静な捜査と裏腹に事件解決を最後まで諦めない熱いハートも持っており、人質や、被害者を助ける為には自身の身体を張るシーンも多い。ただ過去のトラウマからか助けようという気持ちが強すぎて礼状なしで突入したりと破天荒な面もある。交渉ではさすがベテランと言ったところで巧みな誘導で相手を操る。周りがヒヤっとするようなギリギリの交渉も多い。

チームの相談役

ベテランな事からチーム全体から頼りにされている。ギデオンもチームの成長をとてもうれしく感じているようで子育てをする母親のような存在になっており

ギデオン
ウチのスタッフは世界一

と信頼を置いている。

特にチームの中で1番若いスペンサー・リードには目をかけており、チェスの相手をしたり、リードの誕生日にはJJを誘えとアメフトの試合のチケットを渡していた。凄惨な事件が多い為悪夢を見るリードにもこの仕事の価値を伝え、励ましたりと息子の様に可愛がっている。BAUに新しく入ったエル・グリーナウェイとも

エル
パパ!

と慕われる仲である。(ギデオン自身は嫌がっていたが)ただ情報分析官のガルシアに関しては「パソコン部屋のつかえる子」という雑な認識など贔屓が激しい。

広い交友関係

顔が広くCIAとパイプがあり、諜報員の精神鑑定を影で行ったりしている。

元上司でFBIを引退したライアンとも交友が続いており、「(事件について)客観性を失うな、個人の問題じゃない」というアドバイスを今でも覚えている。

プロファイラーとしての想い

プロファイルについては独自の価値観を持っており、ギデオンが想いを語るシーンは多い。BAUに入りたてのホッチには

ギデオン
人を殺すのに銃はいらない

と犯人に感情移入し、正確なプロファイルが最高の武器と説いた。プロファイラーを刑事でもあり医者でもあると語り、自身の仕事が単調なもので無いことを人一倍自覚していた。プロファイルで救った人の写真を財布に入れ、毎晩それを見ながら寝るのがギデオンのルーチンとなっている。

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だいたい分かる!アーロン・ホッチナー【クリミナル・マインド】※シーズン1

2017.10.14

その他特徴

ギデオンという名前は「勇敢な戦士」という意味を持っている。

老眼なのか資料を見る時メガネをかけたり、考え込むとメガネのつばや爪楊枝をくわえ始める、指が乾燥するのか、紙をめくる時指を舐めたりとオッサンっぽさが随所に現れる。その癖アクティブに動き回り死ぬまでにやりたいリストにあるからとスカイダイビングを決行。翌日無事に足を負傷しオフィスに現れた。

実は結婚しており、25歳の息子がいる。絶賛別居中らしいが結婚指輪をまだはめていたり、息子の写真をオフィスにおいていたりと未練はある様子。(ただ聞かれると結婚していないと言い張る。)

山派でビーチなどは苦手。プライベートの山小屋を持っており、休暇中は地味に仲のいい女性を連れ込んだり、一人でノリノリで料理をしている様子。場所を知っているのは限られた人間のみでギデオン曰く唯一寝るときに事件を思い出さなくていい場所」ある事件で犯罪者に場所がバレた時はこの世の終わりのような顔をしていた。

論文を出しておりファンもいる様子。車は黒の4WDに乗っている。使用する携帯はPalm Treo 600。腕時計はなぜか文字盤を内側にしている。ホワイトソックスの大ファン。

ギデオンのお勧めエピソード

エピソード14「死刑へのカウントダウン」

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ホウスケ
最期まで読んで頂きありがとうございました!

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