だいたい分かる!ジェニファー・ジャロウ【クリミナル・マインド】

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完全引きこもりを目指す20代。 仕事の時だけ外出しています。 映画、海外ドラマ、漫画に常に時間をかけています。 作品の登場人物を紹介していきます。

ホウスケ
これでジェニファー・ジャロウがだいたい分かる!

今回は「クリミナル・マインド」からジェニファー・ジャロウ(通称:JJ)をご紹介。※ネタバレ含みます。

クリミナル・マインドとは

FBIの行動分析課(Behavioral Analysis Unit、BAU)のメンバーたちが、犯罪者たちをプロファイリングし、犯罪心理を読み解き、事件の解決に挑む。番組の始終には登場人物による格言を引用したモノローグが入る。なおBAUはFBI内に実在する(下記の外部リンク参照)。なお「課」と訳されているが実在のBAUは、「刑事・サイバー・対応及び執行部(Criminal, Cyber, Response, and Services Branch)」の下に位置する「重大犯罪対応群(Critical Incident Response Group)」のさらに下に位置する「捜査及び作戦支援課(Investigations and Operations Support Section)」のそのまたさらに下に位置しており、FBIの組織構成における最小単位である「係(Unit)」の一つに過ぎない[1][2]。なお本作のBAUは「BAU Section」という架空のFBI長官直轄部署に属している設定になっている。

引用元:クリミナル・マインド

BAUの渉外担当

JJはBAUの渉外、広報担当。

事件にBAUが絡んだ際にはその事件がマスコミにどこまで漏れているかテレビの内容をチェックしたり、広告塔として会見を開きマスコミにFBIの見解を伝えたりしている。仕事柄マスコミ関係者に顔が広くキャスターにも知り合いが多い。色んな意味でコミュ障が多いBAUメンバーの代わりに、質問窓口に立ちプロファイルの発表などを行っている。BAUで担当するべき事件の精査も行っており、多くの事件ファイルに毎日目を通している。その為オフィスはファイルの山に。

明るい美人広報

チーム内ではプロファイラーのメンバーに比べ一歩後ろから支援するガルシア的なポジション。現場には同行し、現地の警察がどこまで情報をつかんでいるか、公表しているかを把握しながらマスコミに対してどう話すかを考えている。マスコミに公表する際には被害者への配慮を優先し、それを妨害するマスコミに対しては敵意をあらわにしていた。ブロンドの美人であり、警察署ではすぐに人気者に。チーム内でもヒロイン的な扱いで周りと仲良くやっている特にスペンサー・リードに対しては

JJ
スペンス!
と呼び、弟の様にかわいがっていた。リードも

リード
僕をスペンスと呼ぶ唯一の女性

とJJに対して憧れを抱いているようで勇気を出してリードからデートに誘っている。

渉外、広報が主業務だが、プロファイラーの尋問に同席し、容疑者を揺さぶったりもしている。

その他情報

とても重要なポジションの仕事をしているが入ったばかりのエルには

JJ
私は連絡係

と自分の業務についは軽く伝えていた。アメフトチーム「ワシントン・レッドスキンズ」の大ファン。仕事が多忙な為まともなデートが最近出来ておらず悩んでいる。トランプをシャッフルする時はリフルシャッフル

JJお勧めエピソード

エピソード12「連れ去られた少女」

関連動画を発表します。

広報は発声がとても大事。

ホウスケ
最後まで読んで頂きありがとうございました!