だいたい分かる!スペンサー・リード【クリミナル・マインド】※シーズン1

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完全引きこもりを目指す20代。 仕事の時だけ外出しています。 映画、海外ドラマ、漫画に常に時間をかけています。 作品の登場人物を紹介していきます。

ホウスケ
これでスペンサー・リードがだいたい分かる!

今回は「クリミナル・マインド」からIQ187の天才「スペンサー・リード」をご紹介。※ネタバレ含みます。

クリミナル・マインドとは

FBIの行動分析課(Behavioral Analysis Unit、BAU)のメンバーたちが、犯罪者たちをプロファイリングし、犯罪心理を読み解き、事件の解決に挑む。番組の始終には登場人物による格言を引用したモノローグが入る。なおBAUはFBI内に実在する(下記の外部リンク参照)。なお「課」と訳されているが実在のBAUは、「刑事・サイバー・対応及び執行部(Criminal, Cyber, Response, and Services Branch)」の下に位置する「重大犯罪対応群(Critical Incident Response Group)」のさらに下に位置する「捜査及び作戦支援課(Investigations and Operations Support Section)」のそのまたさらに下に位置しており、FBIの組織構成における最小単位である「係(Unit)」の一つに過ぎない[1][2]。なお本作のBAUは「BAU Section」という架空のFBI長官直轄部署に属している設定になっている。

引用元:クリミナル・マインド

若き天才プロファイラー

リードはFBI行動分析課(通称BAU)の監督特別捜査官。まだ24歳と若く、チーム内では最年少。

IQ187の天才的な頭脳を持ち一度見た物は忘れず、分速2万語の単語が読める。博士号を3つ取得しており、「ドクター(博士の意味)リード」の異名を持つ。※若い為舐められないようという配慮もある様。

物知りドクター

リードの特筆すべきは知識量。基本的には全ての分野に精通し、統計の数値も全て暗記している。一般常識や、行動分析についてはもちろんのこと年代を超えた各国の寓話伝統風土宗教神話もマスターし、鑑識顔負けの病気や薬の効能、副作用、人体の構造の知識も持っている。一件仕事で使わなそうな動物の習性、映画の薀蓄にも詳しく、SF好きからかスターウォーズスタートレックの作品にも知識が深い。スタートレックに関しては

リード
科学的な間違いも少ない

と絶賛。テンションがあがると急に薀蓄を語りだし周りを辟易させる事も少なくない。その為上司のホッチからは

上司 ホッチ
お前の知らない事なんてないだろう

とまで言われている。しかし実際は興味の無い事に関しては全くと言っていいほど無知で、人気のアメフトチームすら知らなかった。

情報収集方法は様々だが、リード自身「読書家」を自称しており、基本は読書。分速2万語の速読能力を使い、暇さえあれば知識を詰め込む。読書の際には指で文字列をなぞりながらページをペラペラめくっていくので、周囲からは「本当に読んでいるのか?」という疑問が飛ぶ。読み終えた本に関してはフレーズ単位で何ページにあったかまで覚えている。ネットでの情報収集もしているようで、本人曰く

リード
「死」と打ち込むとすごい

他にも不意に手に入ったパンフレットなどからも情報を暗記している。

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2017.10.14

皆無な戦闘能力

頭脳担当の為戦闘能力は皆無。身長は高いが貧弱な身体をしており、犯人に殴られては一発でノックダウンしている。射撃の腕も酷いもので、BAUに配属されてから3年間ずっと射撃の適正試験はホッチにつきっきりで指導してもらっている。ギリギリで受かっていたみたいだが作中ではついに落第してしまう。その際には

リード
銃を持っていないと大学生みたいだ。。。

と本人も気にしており、追い討ちをかけるように同僚モーガンに試験に落ちた事をからかわれた時は珍しく怒っていた。

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2017.08.15

生粋のいじめられっこ

天才ゆえに学校関係は全て飛び級している。12歳の時点で地元ラスベガスの公立ハイスクールに入学しており、21歳でBAUに配属されている為、それまでに大学を卒業している。その為幼少の頃から周囲が全員年上といじめられやすい環境にあり、ハイスクール時代は特にイジメられていたらしい。いじめられっこだった過去からか作中でも凶暴な相手にはビビリまくり。

天才のファッション

天才特有の独特なファッションをしており、基本はシャツとネクタイというアイビーファッションに近い感じで学生の雰囲気を醸し出している。茶色のショルダーバックを多用し、寒い時はパープルのマフラーをよく身に着けている。腕時計のはめ方が少し変わっており、長袖シャツの袖の上に着用する。靴下は左右違う物を身につけている。身に着ける物は基本年季が入っているものが多い。プライベートではポロシャツを着ており、仕事とプライベートは分けているようだ。髪型は基本長髪ぎみで、気分によってオールバックにしたりもしていた。

天才の休日

休みもとらず、長期の出張もないため基本仕事場と家をいったりきたりの生活をしている。仕事以外の趣味としてチェス、囲碁、ルービックキューブ、ポーカーなど頭を使うゲームを好む模様。チェスに関してはギデオンと対局する事もあり、勝率は良くない。ポーカーに関しては得意の統計を生かしチームメンバーをカモにしている。統合失調症で地元ベガスの施設に入院している母がおり、長期休暇の際には見舞いに行っている。仕事が忙しくて帰れない日が続いても、母には解決した事件の事などを手紙にして送っている。

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2017.08.17

天才の恋愛

リードの人見知りする性格からか24歳の時点で誰かをデートに誘った事がないなど恋愛には非常に奥手。そんなリードだが、同じチームにいる渉外担当のジェニファー・ジャロウ(通称:JJ)に対しては憧れの気持ちを持っている模様。ギデオンの後押しアメフトの試合を一緒に見る事になり初デートを達成。ちなみに結果は

リード
トップシークレット

ハンサムな顔をしており、モテない事はないみたいで作中では美人女優に言い寄られたりしている。チーム内でも女性陣から可愛がられているが、下ネタ的なジョークは苦手なのかあまり反応しない。

その他情報、嗜好

とても早口でしゃべり、基本落ち着きがない。腕は常に組んでいるかポケットに突っ込んでおり、座る時もしっかり座らずラフな体制でいる事が多い。手先が不器用で鉛筆の握り方が少しおかしい。箸も使えず物を上手くつかめない。

リード
鉛筆2本でどうやって食事するのさ

と開き直っていた。食事の好き嫌いははっきりしており、嫌いな物は食べない。苦い物は苦手でコーヒーを飲む際には大量の砂糖を入れている。大学のころは手品にハマっていたようでよく練習していた。「リード効果」なるものが存在し、リードが近づくと普段おとなしい動物や子供が騒ぎ立てるようになるらしい。

リードのお勧めエピソード

エピソード18「恋に落ちた捜査官」

いわゆる関連動画です。

ホウスケ
最期まで読んで頂きありがとうございました!

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