だいたい分かる!姉畑支遁【ゴールデンカムイ】

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完全引きこもりを目指す20代。 仕事の時だけ外出しています。 映画、海外ドラマ、漫画に常に時間をかけています。 作品の登場人物を紹介していきます。

ホウスケ
これで姉畑支遁がだいたい分かる!

今回は「ゴールデンカムイ」から姉畑支遁(アネハタ シトン)をご紹介。※ネタバレ含みます。

ゴールデンカムイとは

日露戦争(明治37年)に従軍した元陸軍兵・杉元佐一は、戦死した親友・寅次の「妻の梅子の眼病を治してやりたい」という願いを叶えるため、一攫千金を夢見て北海道の地を踏み砂金を採っていた。ある日杉元は、アイヌが秘蔵していた八万円(現代の価値にして約8億円)相当の金塊の噂を耳にする。アイヌから金塊を奪った男・のっぺらぼうは、収監された網走刑務所の獄中で、同房の囚人たちの体に全員合わせてひとつとなる入れ墨を彫り、金塊の隠し場所の暗号にしたという。その後その囚人たちが脱獄したという話を聞きつけた杉元は、金塊探しを決意する。

引用元:ゴールデンカムイ

姉畑支遁に変態の二文字はない。

初登場は第108話「大湿原」

姉畑は元学者。動植物を専門に調査しており北海道で活動をしていた。動植物をこよなく愛しており、研究にとても熱心で博識だった。しかしその裏で姉畑は歪んだ欲望を持っており、動植物を愛するがあまり、ウコチャヌㇷ゚コㇿをしてしまう。しかも行為が終わった後は

姉畑
汚らわしい

と動植物を惨殺。行為はエスカレートしていき、家畜を襲ったところを牧場主に見つかり、牧場主に大怪我を負わせ無事に逮捕。網走監獄に収監となった。

刺青を身に着けて逃走した。

網走収監後、同監獄ののっぺらぼう、土方歳三の手引きにより、体に金塊のありかを示す刺青を彫られた挙句脱獄。姉畑自身金塊に拘る描写が作中では全くと言っていいほどない。

脱獄後は釧路付近に潜伏し、野生動物やアイヌの家畜達と思う存分ウコチャヌㇷ゚コㇿしては惨殺を繰り返していた。

ウコチャヌㇷ゚コㇿする相手は基本ノーボーダーであり、鹿やキツネなどから魚、果ては植物ともうこいつはダメだとため息が出るレベル。しかもオスだろうがメスだろうが構わないなどとツッコむところがありすぎてどこもツッコめない有様。

谷垣は銃を奪われてしまうし。

野生の獣フレンズ達とエキサイトする生活をしていたところ山中で谷垣一行(谷垣、インカㇻマッ、チカパシ)と遭遇。

子供のチカパシの生物の素晴らしさを説き3人と打ち解ける。しかしヒグマがこの時期近辺にいる事を聞いた姉畑はヒグマとウコチャヌㇷ゚コㇿする為、谷垣の銃を奪い逃走。谷垣はそのせいで近辺のアイヌから「動物とウコチャヌㇷ゚コㇿするド変態マタギ」と誤解されてしまう。

姉畑支遁というものは、かならず悲劇的な死を迎える?

なんとかヒグマを見つけた姉畑。ヒグマ(メス)の糞を体に塗りスカトロ属性も追加し、松の枝をまといバッタを食べながら味方だぜアピールをする浅はかな姉畑にヒグマの鍵爪が容赦なく襲い掛かる。

そこに谷垣の誤解を解くべく姉畑探しをする事になった杉元一行(杉元、アシㇼパ、リュウ)が遭遇。絶対ヒグマとウコチャヌㇷ゚コㇿする姉畑VS絶対ヒグマとウコチャヌㇷ゚コㇿさせない杉元の矛盾対決が幕を開けた。途中まで劣勢というかヒグマに殺されかけてた姉畑だったが、

姉畑
動物が大好きなんだ・・・!!

と今となっては「好き」ってなんだろう・・・と考えさせるような事を言い、懇親の力を振り絞ってヒグマとウコチャヌㇷ゚コㇿ達成。

杉元達を感嘆とドン引きの渦に巻き込み腹上死を果たした。

杉元にいたってはもう最後

杉元
姉畑先生!

とまで呼び出し周囲を心配させた。遺体は杉元の手により刺青を剥がされ釧路の大地に埋められた。

その他

好きな体位は後背位。

動物が大好きなだけあり、動物を見かけるとムツゴロウ口調で説明を始める。学者なので戦闘能力は高くなく、襲い掛かった動物で反撃される事もしばしば。

ヒグマとウコチャヌㇷ゚コㇿする事について姉畑は

姉畑
醜い私はこの世界とひとつになれる気がする

と言っているので、美しい世界と一つになる為、自然の動植物達とウコチャヌㇷ゚コㇿしていたと推測できる。あとはまあ行為が終わって賢者タイムになって惨殺しちゃったんでしょ。(適当)

ホウスケ
最後まで読んで頂きありがとうございました!