だいたい分かる!ジム・モリアーティ【SHERLOCK】※シーズン1

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完全引きこもりを目指す20代。 仕事の時だけ外出しています。 映画、海外ドラマ、漫画に常に時間をかけています。 作品の登場人物を紹介していきます。

ホウスケ
これでジム・モリアーティがだいたい分かる!

今回は「SHERLOCK」からジム・モリアーティをご紹介。※ネタバレ含みます。

SHERLOCKとは

21世紀、陸軍の軍医としてアフガン戦争に従軍したジョン・ワトソンは、戦傷によりイギリス本国に送還され、トラウマを抱えたままロンドンで苦しい生活を送っていた。そんな中、研修生時代の古い知り合いと出会い、自分と同じくルームメイトを探しているらしいシャーロック・ホームズという変わった男を紹介される。頭脳明晰なシャーロックはスマートフォンやGPSといった現代の技術を駆使し、周囲の人々を戸惑わせながらもその天才的なひらめきと推理力でジョンと共に数々の事件を解決していく。

引用元:SHERLOCK

職業:犯罪コンサルタント

モリアーティは詳細不明の犯罪コンサルタント。自分を中心とする大きな犯罪集団を持っているが自分の素性がバレるのを嫌い、一味とのやり取りはほとんど仲介を通し、自分の正体は明かしていない。「モリアーティ」という名前もごく一部にしか知られていない。自分の素性が流出しそうになると身内だろうが容赦なく始末する。自分の手を汚す事を嫌い、基本的には犯罪の手法、計画を実行者にメールなどで伝えて犯行に及ぶよう仕向けている。

1988年の時点ではすでに犯罪に手を染めている事から犯罪コンサルタントとしてのキャリアは長そうだ。コンサルティングする犯罪に関しては一貫性はない。殺害方法も様々でターゲットも老若男女関係ない。モリアーティ自身

モリアーティ
僕って気まぐれなのが唯一の欠点
と言っており、その時の気分で受ける仕事は決めているかもしれない。

人物

見た目は整った顔立ちの青年でスマート。高級品のスーツを身につけており上品な雰囲気を漂わせる。

演技派でシャーロックと最初に会った時は検視官モリーの恋人でITエンジニアになり切きっていた。隠し味でゲイという設定を盛り込みシャーロックが気づくか試している。性格はひょうきんだが、冗談に聞こえる発言も本気だったりとつかみどころがない。

プライドが高く、幼少のころは「バカにされた」というだけで同じ年代の子供を殺している。変わった死生観を持っており

モリアーティ
人はみんな死ぬものだ
と自分のきまぐれで人の命を奪う事になんら抵抗がない。自分の命にも興味が薄いのか危険に晒されても落ち着いていた。

シャーロックとの関係

シャーロックとの因果は1988年まで遡る。シャーロックが始めて謎解きをする事になった事件の犯人がモリアーティであり(その時ホームズはまだ若く警察が推理に付き合ってくれなかった。)、その後時を経てシャーロックのサイト「推理の科学」に興味を持ったモリアーティがシャーロックに接近。シャーロックを

モリアーティ
退屈が嫌いな似た者同士
と思っており、シャーロックとの対決を楽しんでいる。犯罪自身を楽しむモリアーティをシャーロックは
シャーロック
新手の悪
と評した。

ホウスケ
最後まで読んで頂きありがとうございました!