だいたい分かる!レナード・リーキー・ホフスタッター【ビッグバン★セオリー】※シーズン1

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完全引きこもりを目指す20代。 仕事の時だけ外出しています。 映画、海外ドラマ、漫画に常に時間をかけています。 作品の登場人物を紹介していきます。

ホウスケ
これでレナード・リーキー・ホフスタッターがだいたい分かる!

今回は「ビッグバン★セオリー」からレナード・リーキー・ホフスタッターをご紹介。※ネタバレ含みます。

ビッグバン★セオリーとは

2人合わせたIQが360という二十代の仲良しオタクコンビ、レナードとシェルドンはカリフォルニア工科大学の物理学者。カリフォルニア州パサデナにあるアパートで同じ部屋に住むルームメイト同士でもある。2人揃って頭脳は明晰で、博士号を得るほど賢いが、どうも世間からズレていて友人もみんな変わり者。しかもルックスがイマイチなので女性にモテる気配もない。そんな2人の部屋の向かいにある日、キュートなブロンドの独身美女が引っ越してきたことから始まるコメディ・ドラマ。

引用元:ビッグバン★セオリー

天才なのに地味な科学者

レナードはカリフォルニア工科大で研究をする科学者。IQ173の天才であり学生時代は飛び級し、24歳で博士号を獲得している。主に実験結果から論文を作成し、学会でのプレゼンを行ったりしている。科学が大好きで寝室には参考書が一杯置かれ、薄給な研究職でもやりがいを感じている。尊敬する科学者が参加するシンポジウムにも時間を作って行っている様。

科学の話になると熱が入り、大好きな女性ですら視界に入らなくなることもある。トランクス派。

趣味

シェルドンと同じくオタク趣味を持っており、特にスーパーマンに関しては関連するコミックを全札持っており、その数は2600冊にものぼる。映画版も上映会を行い全作マラソンし、内容の討論に関して好戦的になるほど。トランクスもスーパーマンの柄物を持っているなどちょっとアレな大人。

他のアメコミヒーローやスターウォーズなどのSF作品も好きでバッドシグナルなどレアなグッズからダース・ベイダーシャンプー、ルーク・スカイウォーカーコンディショナーなど子供向けのグッズまで所持している。

他にも映画館主催の猿の惑星のマラソン上映会に参加したり、ゲームHALOなどを仲間内でやっている場面がある。天才だけあり知識量も豊富だがシェルドン同様、興味のないドラマやゴシップ、流行は全然知らない。

生きづらい男

頭はいいが体が弱く、見た目も小さく貧弱。※中2から身長が伸びてない模様。

アレルギー耐性が低く、特に乳製品に弱く食べるとおならが出てしまう。他にもコーンが消化できない、枕も低アレルゲン枕を使っているなど気にする事が多すぎる。※ちなみジャーマンチョコレートケーキが好物らしい。アレルギーだけでなく視力も弱く、メガネが無いとほとんど何も見えない。車にも酔いやすく前の席でないと吐いてしまうなどいろいろと面倒臭い。

初対面の体育会系には舐められやすく、悲しい学生時代を過ごしていた。最近は自分の頭脳に自信が持てたからか反論する事もある。

家庭環境

父母共に健在+認知症の祖母がいる。厳格な家庭環境で育っており、幼少時は全く褒めてもらえなかったらしい。誕生日やクリスマスも祝ってもらえず、いい成績を取った時のみ評価されていた。その為レナードは研究者として優秀だがとても卑屈な性格に育っている。現在の科学者をしている点については収入が少ない事を両親には心配されているらしい。

幼少期チェロのレッスンに通わされた為チェロの演奏が上手い。

ペニーとの恋

オタクなレナードだがシェルドンとは違い、女性にモテたい欲求がかなり強い。幼少期に人の良さから女に利用され続けたせいで基本警戒気味。女慣れしておらず、話すときはとても緊張しデート直前には緊張からか汗まみれになるなど使い物にならなかった。

過去ジョイス・キムという彼女がいた事もあったようだが、キムが北朝鮮に亡命し終了。隣の部屋に新しく引っ越してきたペニーに一目ぼれし、なんとか口説こうとするレナード。最初はペニーと話すきっかけを作ろうとペニーのポストから手紙を引き抜いて

レナード
まちがって僕のポストに入っていた

と接近するなどもう色々とスレスレなプレイを展開し始める。なんとか関係が友達レベルまでに進展する。その後ペニーに彼氏が出来て女々しくて(視聴者が)つらい期間があったがシーズン1最終話でなんとかペニーとのデートにこぎつける。

モテないレナードだが同僚の女性科学者のレズリーと関係を持ったりとそれなりに遊んでいる。関係を持ったレズリーによると股間が思いのほか立派で、野獣的なプレイをするとの事。ちなみにプレイ中はブライアン・アダムスの曲をかける。

シェルドンへの苦悩

家賃が高く、薄給な事からシェルドンとルームシェアしている。ただこのシェルドンという男だがとんでもなく自分勝手。変人奇人の類であり、シェルドンの行動にレナードはいつも振り回されている。レナードのよりもIQが高く科学者としては優秀なのでレナードを基本見下しているのも頂けない。

基本はしょうがないとわがままを容認してあげる事が多いがたまにブチ切れてシェルドンと決別する事もある。シェルドンの母とは知り合いで、シェルドンに何かあった時は助けを求めて電話している。病気状態のシェルドンがクッソ面倒なのでシェルドンが体調を崩した時はルームメイトなのに即効で逃げている。

その他

落ち込むと暗い音楽を聴き猫をほしがる 2週間くらい落ち込んでいる。

車を持っており、職場には車で行っている。

糸瓜スポンじを隠し持っている。

ホウスケ
最後まで読んで頂きありがとうございました!