だいたい分かる!二階堂浩平【ゴールデンカムイ】

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完全引きこもりを目指す20代。 仕事の時だけ外出しています。 映画、海外ドラマ、漫画に常に時間をかけています。 作品の登場人物を紹介していきます。

ホウスケ
これで二階堂浩平がだいたい分かる!

今回は「ゴールデンカムイ」から二階堂浩平(ニカイドウ コウヘイ)をご紹介。※ネタバレ含みます。

ゴールデンカムイとは

日露戦争(明治37年)に従軍した元陸軍兵・杉元佐一は、戦死した親友・寅次の「妻の梅子の眼病を治してやりたい」という願いを叶えるため、一攫千金を夢見て北海道の地を踏み砂金を採っていた。ある日杉元は、アイヌが秘蔵していた八万円(現代の価値にして約8億円)相当の金塊の噂を耳にする。アイヌから金塊を奪った男・のっぺらぼうは、収監された網走刑務所の獄中で、同房の囚人たちの体に全員合わせてひとつとなる入れ墨を彫り、金塊の隠し場所の暗号にしたという。その後その囚人たちが脱獄したという話を聞きつけた杉元は、金塊探しを決意する。

引用元:ゴールデンカムイ

杉元への執着

二階堂は第七師団27聯隊所属の一等卒(杉元、谷垣と一緒)静岡出身。

洋平という双子の弟がおり、同じく第七師団に所属していた。

二人とも鶴見中尉の下で軍務についていたが、金塊の暗号が記された刺青人皮を探っている途中、同じ目的を持つ杉元に遭遇。

鶴見に引き渡すが、個人的に気に入らない二階堂兄弟は杉元殺害を決行。しかし返り討ちに合い洋平は命を落としてしまう。兄弟仲はとても良かったようで浩平は洋平の復讐を誓った。

鶴見への造反

元々二階堂も鶴見のクーデターには反対で尾形と一緒の造反組。

対杉元戦で負傷した尾形が復帰すると造反の告発の恐れがあるとし谷垣殺害の為共に脱走兵となる。(結局勘違いだったが)しかしこの時点でもう金塊に興味は無くなり、洋平を殺した杉元殺害だけが目的になっている。

対谷垣戦では狙撃手の尾形に観測手として同行したが谷垣の策略にハマり羆に襲撃され頭部に重傷を負ってしまう。

その後鶴見に捕縛され、造反の罪を問われ処刑されかけるが、

「杉元を殺させてやる」

の一言で他の隊員を売り、鶴見一派に復員。

復帰後

度重なるストレスからか復帰後はもともと真面目だった性格からかけ離れ奇行が目立つようになった。鶴見に拷問時切り落とされた右耳を洋平だと思い込み、常にみにつけボソボソと話しかけている。頭部を損傷していたが、剥製家江渡貝弥作にヘッドギアを作ってもらい、常時装着している。

その後対土方戦では右足を切断され痛みを和らげる為モルヒネを投薬されていたが中毒になってしまい、医者や月島から使用を止められていた。失った右足に対しても「洋平の足」と錯覚しており、どうやら自身の体から欠損したパーツは全て「洋平のもの」と認識するようになっているらしい。

入院中銃器開発者で陸軍中将の有坂成蔵から仕込み散弾銃付きの義足をもらいパワーアップ。もう最初の二階堂とはかけ離れたサイボーグになっていった。対坂本慶一郎戦では義足型散弾銃のおかげで窮地を免れている。

性格

もともとは物静かで表情の無かったりと恐怖が先行するようなキャラだったが、鶴見の元に復帰してからは奇行を中心としたコメディキャラに片足を突っ込んでいる。感情の起伏も激しくなっており表情が豊かになっていった。

その他

みかんが好物

ホウスケ
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