だいたい分かる!ラジェッシュ・クースラポリ【ビッグバン★セオリー】※シーズン1

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完全引きこもりを目指す20代。 仕事の時だけ外出しています。 映画、海外ドラマ、漫画に常に時間をかけています。 作品の登場人物を紹介していきます。

ホウスケ
これでラジェッシュ・クースラポリがだいたい分かる!

今回は「ビッグバン★セオリー」からラジェッシュ・クースラポリ(通称ラージ)をご紹介。※ネタバレ含みます。

ビッグバン★セオリーとは

2人合わせたIQが360という二十代の仲良しオタクコンビ、レナードとシェルドンはカリフォルニア工科大学の物理学者。カリフォルニア州パサデナにあるアパートで同じ部屋に住むルームメイト同士でもある。2人揃って頭脳は明晰で、博士号を得るほど賢いが、どうも世間からズレていて友人もみんな変わり者。しかもルックスがイマイチなので女性にモテる気配もない。そんな2人の部屋の向かいにある日、キュートなブロンドの独身美女が引っ越してきたことから始まるコメディ・ドラマ。

引用元:ビッグバン★セオリー

アメリカの憧れて来たインド人の法則

ラジェッシュ(通称ラージ)は粒子宇宙物理学を専門とする科学者。シェルドン、レナード、ハワードと共にカリフォルニア工科大で科学者として働いている。実家はインドのニューデリーにあり、アメリカに憧れ渡米。

ラージ
アメリカ料理が好き!インド料理は飽きた!

科学者は薄給らしくインドの両親には心配されている26歳。

シャイなインド人の法則

このインド人実は女性と話せない。それが恥ずかしいからなのか、病気なのかは不明だが、目も合わすことすら困難らしい。

じゃあ赤ちゃんやおばあちゃんなら大丈夫なんじゃ思っていたが何歳でも無理。(家族はどうやら平気。)

女性の近くに寄っていい香りがするともうダメらしい。女っぽい男でも場合によってはアウトととても扱いが面倒。(スピーチなど女性が集団にまぎれている程度なら平気。)

レナード達と遊んでいるところにペニーが参入した時は急に黙りだし、ハワードを介してコミュニケーションをとっていた。ただ決して女嫌いというわけではなく、黙っている事から「聞き上手」と勘違いされ一夜を共にする事もある。

ラージ
おしゃべりな女性が苦手で、大人しい人が好み

らしい。

女優だとメイム・ビアリクが好みとの事で、後にシェルドンの恋人役で出演することになる。

下戸だが酒を飲むことで女と会話が出来る事が発覚。酔った勢いで、普段とは違う軽快なトークを女性にしていた。

ペニーには耐性が出来てきたのかじょじょにシラフでも話せるようになっていった。

影が薄いインド人の法則

よくハワードとレナードの家に遊びに行きゲームや食事をしている。

個性的なメンバーが多い上、女性のペニーが入ったことでラージの発言量は激減。

ペニー含めた5人の中では1番影が薄い。4人中で唯一Macユーザー。壊れたiPodを拾った時も喜んでいた。意外に腕力がなく、シェルドンにすら腕相撲で勝てない。

故郷インドの法則

両親とおばあちゃんがニューデリーにはいるらしく、いつも一人アメリカに行った息子を心配している。

インドのしきたりかなんだかしらないが親から結婚相手を勧められ強制的に結婚させられかけた。父は婦人科医でラージは同じ道を勧められていたが女性と話せないから無理と断っていた。

母は過干渉気味なのか送られてきたボクサーパンツをラージは履いている。

ホウスケ
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