だいたい分かる!シェルドン・クーパー【ビックバン★セオリー】

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完全引きこもりを目指す20代。 仕事の時だけ外出しています。 映画、海外ドラマ、漫画に常に時間をかけています。 作品の登場人物を紹介していきます。

ホウスケ
これでシェルドン・クーパーがだいたい分かる!

今回は「ビッグバン★セオリー」からシェルドン・クーパーをご紹介。※ネタバレ含みます。

ビッグバン★セオリーとは

2人合わせたIQが360という二十代の仲良しオタクコンビ、レナードとシェルドンはカリフォルニア工科大学の物理学者。カリフォルニア州パサデナにあるアパートで同じ部屋に住むルームメイト同士でもある。2人揃って頭脳は明晰で、博士号を得るほど賢いが、どうも世間からズレていて友人もみんな変わり者。しかもルックスがイマイチなので女性にモテる気配もない。そんな2人の部屋の向かいにある日、キュートなブロンドの独身美女が引っ越してきたことから始まるコメディ・ドラマ。

引用元:ビッグバン★セオリー

カリフォルニア工科大の理論物理学者

シェルドンはテキサス出身で大学で研究者として働いている。専門はひも理論で主に論文に執筆、方程式の研究を行っている。作中で名言されていないが友人達の年齢から推測するに26歳。IQ187の天才であり、修士号、博士号両方とも取得している。現在は家賃の理由から同僚のレナードとルームシェアをしている。体重74キロ、おうし座、胸毛あり、ブリーフ派。※私はボクサー派。

神童

幼少の頃からその頭脳から神童と持て囃されていた。しかし、年齢にそぐわない奇行からか、家族はかなり手を焼いていた。家族相手に度が過ぎた実験繰り返した為、一時期寄宿学校へ送り込まされるハメに。ここでシェルドンの幼少期の年表を見てみよう。

0歳:Kマートで産まれ落ちる。

5歳:ジャスティスリーグの名誉会員証を財布に入れる。

8歳:妹のおもちゃのオーブンを加熱炉に改造。

11歳:飛び級で大学へ。

12歳:誕生日プレゼントに遠心分離機を欲しがる。

13歳:小さな原子炉、超音波装置を作る。

14歳:大学院に進学。スティーブン賞を獲得。

15歳:客員教授としてドイツのハイデルベルグ大学へ。

16歳:博士号を取得。

25歳:中耳炎になり、あまりの構ってちゃんぶりからレナードにより対応マニュアルが作られる。

Kマートで生まれたのか。。。

かわいい愛され変人

高いプライド

天才に変わりないが自分が頭のいい事を自覚しており、幼い頃から上から目線の発言が目立っていた。(その為子供の頃は周囲からボコボコにされていたらしい。)

自分がこの世で1番賢いと思っている節があり、自分より上になりえる人物が出てくると露骨に敵対視し、挙句の果てに勤務先の大学の学部長にも平気でケンカを売り無事にクビを宣告されたりしている。頭脳面で悔しいと感じると顔が引きつるらしい。自分が討論で負けそうになっても基本謝らない。一方で打たれ弱い部分もあり、大学をクビになった時は部屋に引きこもり意味不明な実験を行っていた。

友達と言っていいのか不明だが、よくつるむレナード、ハワード、ラージらに対しても偉そうな態度は変わらず。同じ科学者にも関わらず3人に研究内容を理解せず、興味もないのか研究所に顔を出す事もほぼない。

コミュ障

人前で話せないことは無いが、基本言葉のドッジボールになりがち。その為友人は少なくいつも一緒にいるレナード達のみ。ただSNSには212人の友達がいるらしく、チャットはそこそこやっている。オフラインでは会った事も会うつもりもないみたい。

シェルドン
人付き合いが不快

らしくオフラインでの会話は苦手で雑談も出来れば避けたいらしいもう家に引きこもってろよお前。。。対人関係の深刻な不足から皮肉などを言われても気づかない事が多く、周囲を呆れさせる。会話の中で笑いなれておらず、へんな笑い方をする。

強い縄張り意識

人付き合いが不快というだけあり、自分の部屋や、椅子に侵入されるのを極端に嫌う。自分の部屋に客を泊めないと決めており、幼少時は空想の友達を作り出し帰すというサイコ野郎。妹に目撃されドン引きされていた。

リビングのソファーに関しても自分が座る位置を決めており、そこに他人が座ると露骨に嫌がるというかいつもだいたい露骨に嫌がっている。いきつけの飲食店でも勝手に自分の席を決めており、極力同じ席にしか座らない。

几帳面

病的に几帳面であり、自身の寝室はコミックなどがきっちり整理整頓されている。部屋のものには何でもラベルを貼って管理し、全てが何かの順番どおりに並んでいる。隣人ペニーの戦国乱世並みに荒れた部屋を見た時は夜不法侵入し勝手に掃除をした。自分の中のルールを遵守しそれを他人にも押し付ける。特にレナードとの「ルームメイト協定」は細かすぎて覚えるのも一苦労。

時間に厳しく、少しでもスケジュールが押すと機嫌が悪くなる。コロラド州の原子時計にリンクし0.1秒まで正確というどこで買ったか良く分からない腕時計を常にしている。曜日ごとにスケジュールを決めており、行動はとても機械的。嘘をつく時も矛盾があると落ち着かないと恐ろしくディティールに拘り、架空の人物をわざわざ調達してきた。

潔癖症

細菌恐怖症であり、目の前で咳をされるだけで大騒ぎする。その為手洗いを頻繁にし、シャワーも1日に2回浴びるという静香ちゃんかお前。

自分の持ち物を誰かに使われるのを嫌い、使われたら自殺するレベルらしい。歯ブラシなども清潔に保つ為UV消毒ケースに入れている。※ちなみに歯ブラシは赤色のを使っている。

食生活

食事は栄養バランス、食材の配分で優劣を決めており、似たような料理を連続で食べないようにしている。朝はシリアルを好んで食べる。食物繊維の含有量の違うシリアルを何種類かストックしており、気分によって食べ分けている。(繊維量順にシリアルのパッケージを並べている。)

飲み物はダイエットコーラをよく飲んでおり。モンスターなどエナジードリンクも飲んでいるシーンがある事から炭酸好きなのだろうか。

ハンバーガーも好物のようでビッグボーイ派だったが、隣人ペニーの勤めるチーズファクトリーのハンバーガーが気に入り鞍替え。結構子供舌なんだな。。。昼は大学構内の学食、外夜は外食やデリバリーが多く、曜日ごとにどこで食べるか決めている。アルコール耐性は無い様で酔うと陽気になりキーボードをテンションマックスで歌いながら弾いていた。幼少の頃母が作ってくれた料理を今でも好物として覚えており、子供舌はそのせいかも。。。

趣味

ゲーム好き

オンラインゲームからボードゲームまで色々なゲームを遊んでいる。オンラインゲームではレナードらとパーティーを組み、レアアイテムをゲットしてはオークションで売りさばいている。セカンドライフも一時やっていたようだが今もやっているのだろうか。。。

コンシューマーではXBOX360でHALOをやっている場面が多く、毎週水曜日20時を「ヘイローナイト」と称し、4人集まって仲良くやっている。効率重視のシェルドンにしては意外にもスポーツマンシップに反するからとリスキルはしない主義。

補足
リスキル:リスポーンキル。FPSなどで復帰直後の敵を倒すこと。やりすぎると嫌われます。 

チェスやTRPG、オリジナルで編みだしたゲームなども作中ではしている。

SF好き

SF作品を好んで鑑賞し、好きな作品はオーディオコメンタリーまでしっかり見る。作品の矛盾点などは気になるようで仲間内でよく議論している。スターウォーズ、スタートレック、バトルスター ギャラクティカ、ドクター・フーが好き。

アメコミ好き

オタクなので。寝室や作業机にはコミックや、フィギュアなどが置いてあり、レアグッズをプレゼントされると子供の様に喜ぶ。かわいい。

家電、ネット環境

家電やネットワーク環境には一定の拘りを持っており、回線環境改善の資金作りの為精子バンクに自分の精子を売ろうとした。家電にも詳しく、店員並みに説明できる。

科学館、博物館めぐり

基本インドア派だが、恐竜が好きで博物館にはちょくちょく行っているらしい、プラネタリウムに行く事もあった。

その他

新しい分野の勉強も積極的にやっており、中国料理屋にクレームを入れたいからと中国語を勉強したりもしていた。幅広い知識を持っており、聞かれてもないのに薀蓄を語りだす。しかしゴシップや流行にはうとい。スポーツなどは苦手で身長は高いが腕力はない。本人としても肉体的には自信がないとの事。ただパターゴルフが好きなのか、ゴルフ場が出来た時はテンションがあがっていた。

家族

父はすでに他界している。短期な性格だったようでシェルドンの短気なところは父親譲り。母のメアリーはとてシェルドンを甘やかしており、シェルドンがわがままなのもそのせい。幼少のシェルドンが風邪を引いたときは「やわらか子猫」という歌をよく歌ってあげていた。シェルドンも

シェルドン
マミー!

ととても慕っている。服なども母親に買ってもらったものをまだ着ている。二卵性双生児で美人の妹ミッシーがおり、小さい頃股間を蹴られてから頭が上がらない様子。妹からは「シェリー」と呼ばれている。

女性観

女性に対しては緊張はしないものの、話し慣れていない。性欲が無い訳では無いみたいで自慰の仕方は知っている。科学者だけあり、星占いなどの類は一切信じない為、女性の話にも乗りづらい。恋愛ごとにはドライでロマンチックの欠片もない。デリカシーもなく直接的なセクハラをしてしまう事も。ペニーを美人と思ったりと美的センスは周囲とズレてはない。

ルームメイトレナード

人付き合いが苦手なシェルドンだが、家賃の関係から同僚のレナードとルームシェアをしている。自分勝手でわがままなシェルドンに比べ、常識人なレナードはツッコミ役に回る事が多い。お互いケンカは耐えないが、なんだかんだで仲良く共同生活している。共同で研究する事もあるみたいで、研究成果は一定の評価を受けている。

その他情報

子供のころは病気がちで風邪を引いたときはよく母に看病をしてもらっていた。その為、風邪をひくと甘えん坊になり、友人に注文をつけまくる。喘息もちで猫が近くにいると酷くなる様子。防災意識が高く、災害用の備蓄や防災セットを常備。運転免許をもっていないが運転マナーにはうるさい。

ペニーに誘われたハロウィンパーティーでは「ドップラー効果」という難解な仮装をし周囲をドン引きさせた。

ホウスケ
最後まで読んで頂きありがとうございました!