だいたい分かる!シャーロック・ホームズ【SHERLOCK】※シーズン1

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完全引きこもりを目指す20代。 仕事の時だけ外出しています。 映画、海外ドラマ、漫画に常に時間をかけています。 作品の登場人物を紹介していきます。

ホウスケ
これでシャーロック・ホームズがだいたい分かる!

今回は「SHERLOCK」からシャーロック・ホームズをご紹介。※ネタバレ含みます。

SHERLOCKとは

21世紀、陸軍の軍医としてアフガン戦争に従軍したジョン・ワトソンは、戦傷によりイギリス本国に送還され、トラウマを抱えたままロンドンで苦しい生活を送っていた。そんな中、研修生時代の古い知り合いと出会い、自分と同じくルームメイトを探しているらしいシャーロック・ホームズという変わった男を紹介される。頭脳明晰なシャーロックはスマートフォンやGPSといった現代の技術を駆使し、周囲の人々を戸惑わせながらもその天才的なひらめきと推理力でジョンと共に数々の事件を解決していく。

引用元:SHERLOCK

諮問探偵

シャーロックの職業は諮問探偵。警察から難事件の意見を求められるコンサルタントを無償でしている。主にスコットランド・ヤード(ロンドン警視庁)のレストレード警部からの依頼で協力する事が多い。一般市民からも捜査の依頼をされる事があるが、シャーロックが「面白い」と思った依頼しか受けない方針。ただ受けた依頼に対しては一切手を抜かず、必要であれば海外にも出向く。ベイカー街221Bの賃貸に元軍医のワトソンとルームシェアする事になる。家主のハドソンさんには過去に貸しがあり家賃を特別価格にしてもらっている。

仕事柄良くも悪くも顔が広く、推理で救った人が店長を勤める飲食店などからは、サービスを受けている一方で敵視され捜査に協力的でない警察関係者もいる。事件を解決していく中、諮問犯罪者モリアーティとの戦いに巻き込まれていく。

天才的な頭脳

知識

とても豊富で、電子機器、服飾のブランド、銃のモデルや発売時期、菌、紙の産地までしっかり把握しており、そこから推理のヒントを得ることが多い。検索癖があり、その場で分からない事はスマホで検索している。(スマホはBlackBerry Bold 9700)ただ本人が興味のないことは全く無知で、テレビも見ず、ゴシップや、政治、地動説までも知らなかったりする。

シャーロック
ガラクタの知識ばかり詰め込んでいるから大事な事が思い出せないんだ
と周囲を軽蔑する発言をしており、本人は無駄な知識は意図的に脳から消していると得意気。※なおテレビを見た際には矛盾点に突っ込みを入れまくっていた。

記憶力

一度見た現場の細かいところまで覚えており、一見関係の無い出来事から現場を写真のように思い出し結びつけて推理が進むことも。その為かなりの現場主義で必ず足を運んで愛用のルーペで細かく現場を見てから推理をする。ロンドン中の地図も細かく頭の中に入っており、一方通行や信号のタイミングまで記憶している。

観察力

相手や住んでいる部屋を一見しただけで職業、経歴、家族構成、体重の増減、直前の何をしてきたかを見抜いてしまう。大学の頃から周囲のプライベートを暴きまくっていたようで昔も今も煙たがられている。

変人

シャーロック
僕は高機能社会不適合者だ

退屈が大嫌い

常に刺激的でないと生きていられないのか平和すぎるとイラつきはじめ奇行が目立つ。賃貸なのに壁に発砲したり、

シャーロック
呼吸ですら退屈
というダメ人間ぶり。他にも「宿敵がいないのは退屈」「普通の人生はつまらない」と刺激に貪欲な発言が多い。

推理が大好き

3度の飯より推理が好き。言葉通り仕事中は頭が鈍るからと食事をしない主義。難事件が大好物で難しそうな事件の依頼が来ると

シャーロック
お祭りだ!
と飛んで喜ぶ。殺人事件ですら「ゲーム」と呼び少し不謹慎。ただ何が何でも解決しようとし、警察と意見がぶつかった時も自分の推理を熱く語り、解決に協力して欲しいと頼むなど熱いハートと正義感を多少は持っている。

法より好奇心を優先させる為、捜査方法にモラルもへったくれもない。病院で死体を使った実験をしたり、人質の命気遣わず謎解きを優先したりと周囲はハラハラしっぱなし。当の本人は

シャーロック
同情したところで命は救えない
と持論は持っている。

自分の意見は言わないと気がすまないタイプで警察の記者会見中でも発表内容に異論があればマスコミ全員に指摘メールを送り混乱させていた。(どうやっているのかは不明。)

事件に集中している時はバイオリンをひいたり、何日も口を利かない事もある。※携帯も無視。

色々と神経質

探偵という職業柄身体の色々な機能が敏感。特に嗅覚は制汗剤の種類を嗅ぎ分け、食材は賞味期限なども嗅ぎ当てる。周囲の呼吸や視線、思考なども感じ取ってしまう為、落ち着いて考えたい時は

シャーロック
考えるな!息もするな!こっち見るな!
と滅茶苦茶言ってくる。

尊大な性格

シャーロック
同大抵の人間はバカだ
と基本周囲を見下しており、自分の推理に周囲が着いてこれない時は「頭を使え」と煽ってくる。同居するワトソンに対しても基本パシリ扱いであり、自分のルールを押し付けてくる。本人は「ほめれれたがるのは天才の欠点だ」と言っているので褒められたがりかも。

身体能力

頭脳が目立ちすぎて隠れてしまっているが体力も結構あるシャーロック。犯人の追跡を自分の行うことも多くロンドン中を走り回っている。格闘する事もあり、ボクシングのような構えから護身術の心得はある様子。銃を携帯している事もあり射撃も出来る。(ブローニングの拳銃を使う。)

交友関係

もちろんながら友達はおらず、部屋においてある頭蓋骨が話し相手。※後にハドソンさんに回収されてしまう。

ワトソンとの関係

助手兼同居人だが、基本はパシリのように扱っていて雑用を頼む事も多い。勝手にワトソンの所有物を使う。PCなどはパスワードをのロックを推理して解除して使うのでワトソンにプライバシーは存在しない。

話しながら考えれば考えがまとまりやすいからとシャーロックが外出する際は基本的に着いてきてもらっている。話す必要がないとシャーロックが判断すれば結構な大事があってもワトソンには秘密にしているのにワトソンの行動に対してはいちいち気になるのかワトソンが女性とデートする際には「僕と出かけるのも(デートと)一緒だろう」と駄々をこね、最終的3人でデートに。

なんだかんだでワトソンの事は好きな様でじょじょにワトソンの言うことも聞くようになっていく。

レストレードとの関係

ホームズとは5年の付き合いで警察の中では1番親交が深い。現場に手袋以外の現場服を一切着ずに我が物顔で突入してくるシャーロックを許容してくれる心優しい警部。実際色々シャーロックに不満はあるみたいだが

レストレード
優秀な男だ
と信頼を寄せている。

しかし恩を仇で返すではないがシャーロックはムカついた時レストレードの警察手帳をスッており、山のように持っている。

マイクロフトとの関係

シャーロックの兄であり英国政府で職務をしている。重大なポジションについており、CIAなどとも太いパイプを持っている。シャーロックからは「究極の敵」と揶揄されており、兄弟仲はそこまで良くない。

気難しいシャーロックとは違い、温和な空気で常識人。シャーロックにはよく体重を気にされている。

ライフスタイル

服装はシャツ、ジャケットでスタイルでいる事が多い。寒い時はコートとマフラーを着用する。部屋でゆっくりする時はゆったりした寝巻きですごしている。

部屋は汚く、あらゆる本、実験道具が散らばっている。

女性関係

女性は専門外と興味を示さない。本人曰く

シャーロック
自分は仕事と結婚している。

同性愛者でもなくワトソンに狙われていると勘違いした時は丁重に断っていた。検視官のモリーという女性に好意を寄せられている。

「愛」に対しては「とても力があるものだ」と理解はしている様子。

趣味・嗜好

食への興味が薄いので冷蔵庫にほとんど何も入っておらず、腐ったものも放置している。それどころか冷蔵庫に実験用の生首を入れており見つけたワトソンはひいていた。「美味しい」「まずい」判断は出来るようでお気に入りの中華料理屋がある。

コーヒーはミルクなし、砂糖は2個派。

「推理の科学」というサイト運営しており。仕事の依頼が来るように自分の番号を乗っけている。ファンが着く程度に面白いらしい。

元々は喫煙者だったようだがロンドンがタバコにうるさくなり、今はニコチンパッチで我慢している。抱えている事件が難しいと貼る枚数が増えるらしい。ちなみに吸っているかは定かではないが麻薬も探せば出てくるそうな。

1989年探偵して初めて事件に挑んだが、当時子供ということもあり、警察にとりあってもらえなかった過去がある。

ホームレスのネットワークを活用し、町中の情報収集をしている。

考え事している最中に手を合わせる癖がある。

ホウスケ
最後まで読んで頂きありがとうございました!