だいたい分かる!チカパシ【ゴールデンカムイ】

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完全引きこもりを目指す20代。 仕事の時だけ外出しています。 映画、海外ドラマ、漫画に常に時間をかけています。 作品の登場人物を紹介していきます。

ホウスケ
これでチカパシがだいたい分かる!

今回は「ゴールデンカムイ」からチカパシをご紹介。※ネタバレ含みます。

ゴールデンカムイとは

日露戦争(明治37年)に従軍した元陸軍兵・杉元佐一は、戦死した親友・寅次の「妻の梅子の眼病を治してやりたい」という願いを叶えるため、一攫千金を夢見て北海道の地を踏み砂金を採っていた。ある日杉元は、アイヌが秘蔵していた八万円(現代の価値にして約8億円)相当の金塊の噂を耳にする。アイヌから金塊を奪った男・のっぺらぼうは、収監された網走刑務所の獄中で、同房の囚人たちの体に全員合わせてひとつとなる入れ墨を彫り、金塊の隠し場所の暗号にしたという。その後その囚人たちが脱獄したという話を聞きつけた杉元は、金塊探しを決意する。

引用元:ゴールデンカムイ

勃起

初登場は第74話「チカパシ」

チカパシはアイヌの男の子。アシㇼパと同じ小樽のコタン(村)出身。アシㇼパとも顔見知り。

両親兄弟全員を疱瘡で失っており孤独の身。その為か同世代の村の子とも遊ばず一人でいる事が多い。狩りにとても興味を持っており、村に滞在していた谷垣が狩りしているところに遭遇。幼少の頃、大人達の狩りに勝手についていった自分に似てると、谷垣から狩りについて色々教えてやり関係を深める。

名前のチカパシは「勃起」の意味。生前の両親に付けてもらった名前で本人も気に入っている。

擬似家族で逃避行

網走に向かうアシㇼパとの合流を目指し村を出る谷垣、インカㇻマッ。谷垣に懐いていたチカパシはこっそり付いていく事を決意。

道中谷垣から「村へ戻れ、みんな心配している」と諭されるが

チカパシ
俺の家族みんな死んだ、コタンにまっている人いない

と拒否。インカㇻマッの勧めもあり何とか同行を許される。

思春期

年頃の男の子なだけあり、もうなんか色々敏感。

美人のインカㇻマッに対してはマニアックな家族設定を押し付け始め、おっぱいにやたらと興奮する。挙句の果てに

あのおっぱいインカㇻマッじゃない?

とおおっぴらに言えないようなソムリエぶりを発揮し、将来が心配になる有様。しかし谷垣とインカㇻマッのオチウを見てしまった時はすさまじかったのか恐怖を感じ泣いてしまった。

受け継がれる「勃起」

本作で「勃起」と言えばマタギ二瓶鉄造の口癖。二瓶はエゾオオカミ「レタラ」との戦いで命を落としてしまうが、「勃起」は生前懇意にしていた谷垣に受け継がれていた。次はチカパシに受け継がれるのだろうか。

性格

家族がおらず、村では一人でいる事が多かったそうだが、別に人見知りって訳ではない。明るく、初対面でも積極的に話しかけていくタイプである。そのせいで悪気に無いセクハラ発言が増えていたり、姉畑支遁とかいうヤベェ奴に懐いてしまったりとマイナスに働く事も。

ホウスケ
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